Menu Close

急務 !!

要ともいえる圧力管路の
老朽化対策。

What's new

協会ニュース
2023年10月30日
お知らせ
2023年6月13日

お問い合わせフォームを設置しました。

協会ニュース
2023年6月9日
お知らせ
2023年4月7日
協会ニュース
2022年10月31日

協会設立の趣旨

水道管路や工業用水管路等、圧力管路に自立強度を有する「チューブテックス工法」を導入することで老朽化管路の更新進捗度を向上させるとともに、開削不可能な管路の更新にも対応する事で、生活に欠かす事のできない水インフラ機能の維持向上に寄与するべく本協会を設立した。

協会設立の趣旨 施工イメージ

圧力管更生工法協会

活動目標

  1. (1) 圧力管更生工法の普及、宣伝活動
  2. (2) 圧力管更生工法全般に亘る技術基準、設計指針の策定
  3. (3) 圧力管更生工法の設計、積算および施工に関する調査および資料の作成
  4. (4) 圧力管更生工法に関する技術指導および研修会、講習会の開催
  5. (5) 関係官公庁との意見交換および情報交換の実施
圧力管更生工法協会 活動目標

協会会員

  • 株式会社クボタケミックス
  • RTI JAPANパイプソリューションズ株式会社
  • 有限会社ケーイーカンパニー
  • 日本合成化工株式会社
  • コスモ工機株式会社
  • 東洋地工株式会社
  • アジア航測株式会社
  • 株式会社湘南合成樹脂製作所
  • アシスト株式会社
取扱工法

圧力管更生工法ラインアップ

管路の老朽度合に対応できる

チューブテックス®️R (TUBETEX®️R)
工法 (自立強度型更生工法)

製造と施工に20年以上の実績を有する、自立強度を有する反転工法で、
水道管・農業灌漑用水管
および工業用圧力管に使用できます。

構  造 ライナー材(ガラス繊維強化マット+フェルト層)
+エポキシ樹脂
適応分野 圧力管路(水道・農業灌漑用水・工業用水)
適応管径 150mm〜1200mm
適用圧力 0.6MPa(Φ1200)~1.9MPa(Φ150、200)

チューブテックス®️W (TUBETEX®️W)
工法 (ライニング型更生工法)

製造と施工に30年以上の実績を有する、継ぎ目のない織物更生工法で、
水道管・農業灌漑用水管
および工業用の高内管(高圧管)に使用できます。

構  造 編み上げホース+エポキシ樹脂
適応分野 圧力管路(水道・農業灌漑用水・工業用水)
適応管径 300mm〜1000mm
適用圧力 最大4MPa

反転工法とは

熱硬化性樹脂を含浸させた更生材を立坑から既設管内に反転させながら挿入し、既設管内で蒸気加熱により樹脂を硬化させることで新たな管を構築する更生技術です。

チューブテックス工法の特長

  • 開削が困難な場所でも施工可能

    • 開削が難しい場所(国県道下、軌道下、河川水路、
      交通量の非常に多い箇所)を横断している場所
    • 狭あい地道路下
  • 自立強度を有した更生工法

    (現管の残存強度が期待できなくても内外圧強度に耐えます)
  • 水道施設耐震工法指針(一体構造管路の
    計算方法)に準じて耐震性を確認

  • 反転工法の為、長距離の施工が可能(最大200m/スパン可能)

  • 30°までの曲り部の施工が可能

    (30°超~90°の曲り部は条件付き適応)
  • JWWA Z108 水道用資機材 浸出試験において、
    更生労働省「水道施設の技術的基準を定める省令」に適合

  • 更生管は既設管に密着し内面粗度が改善される為、
    更生前と同等以上の流量を確保

ダウンロード

協会パンフレット

アクセス

協会へはこちら

圧力管更生工法協会

〒220-0051 神奈川県横浜市西区中央2-1-13明光中央ビル202
Tel. 045-322-8231 Fax. 045-465-6869
ページトップへ